2007年04月20日

「心の修理工場」

   
誰にとっても、
いつかは必ず訪れるお別れのとき。
大好きだから、ずっと一緒に居たいから
考えたくありません、普段は。
そして、そして、突然その時が襲ってきたら、
どうしていいのか、
途方にくれてしまいます。
葬儀・葬式
に参列して、誰しもみんな同じなんだなと
感じます。
挨拶の文面は?
料理の手配は?
香典返しは?
そんな形式的な手順にばかり右往左往して、
葬儀・葬式
が終った後で、
どっと落ち込みを感じてしまうんですよね。
悲しいのに.....たっぷり悲しみたいのに、
なんだか、そうした人の心が
置き去りにされているみたい。
人って、そんなに強くないですものね。
愛する人を失って、
本当は泣き崩れたい気持ちを抑えて、
気丈に振舞っているんです....。
葬儀を進めるお坊さんや牧師さん、
葬儀社の方々には、そうした人の心への
共感が必要だと思います。

佐藤葬祭のサイトを見ましたが、
他のサイトとは違って、
なんだかとっても暖かいんです。
死別の悲しみを、少しでも癒せるように、
という心遣いが伝わってくるようです。

サイト内の「心の修理工場」に、
お坊さんの話というのがありました。
立派なお葬式、淋しいお葬式、
その基準て何でしょう?
儀式の手順にのっとって......ではなくて、
何気ない心づくしがうれしい......
あまりにも様式にこだわって、
忘れかけている心を思い出させてくれる
「心の修理工場」には、
そんなコンテンツが
いっぱい詰まっていました。


ニックネーム まゆ at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お得な情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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